20190802Mレポート NHK障害者福祉賞アップ

まさか自分が障害者になるとは思わなかった。こんな原稿を書いてアップするとは。こんなにコミュニティを大事に思うとは。公文に行くとは。
公文の宿題袋.png
宿題は毎日しよう。

2019年07月30日
自立センターの部屋に戻ってきてノートパソコンのWindowsでNHKのサイトにアップ。生年月日を間違えた。“1962/07/30” だって。やっぱりiOSでのアップは無理だった。まだ実力が伴わないみたいだ。条件に未発表のものとあったが、アップしたからもういいだろう。
偉そうなことをいっぱい書いた。実現できなさそうなことも。でも発信することが大事だと思う。世の中が早く変わるためにも。


〈原稿〉3000字くらい

タイトル「役割を持って生きたい」

役割を持って生きたい。
人のやくにたちたい。
だから社会のレベルを上げたい。
必要があれば、世の中のしくみを変えなくてはいけない。人が集まり知恵を出し合う場所が必要だ。

なかまが集まり、肩肘を張らずには言い合う場を。

ホントは、酒でも飲みながらと言いたいが。

哲学対話、哲学カフェという言葉があるそうだ。いろいろな人、いろいろな世代の人たちの話は興味深い。新しい発見、新しい気づき、新しい理解がありそして解決のひとつがある。その時のベストな解が得られる。

「障害」は個性だと思う。
「いじめ」「いじめられっこ」も、一つの個性かと思う。(引きこもりもとかもひとつの個性。 千里ニュータウンフォーラムの活動のひとつ)
時間がかかるが自分がやると決めたことはやり遂げる。やり遂げなくてはならない。味がある。工夫がある。知恵がある。その人なりの。
また、周りの仲間の支援が必要だと思う。人は一人では生きていけない。コミュニティがいる。

家族はいちばん近いなかま(妻は他人だがいちばん近く世話をみてくれた、思ってくれた、愛すべき人)。そんな家族が障害の家族会と当事者会と別れたままというのはどうしたものか。当事者同士で思いを話し合うのは大事だが、当事者が当事者には言えない悩みやしくみをを知ること理解することも大事だ。(豊中の家族会はよくできていると思う)

「待つ」ことも大事。(活動を主宰している人の考えでもある)今の時代は「待つ」ことができない。みんな忙しい。金儲けをしないといけない。
障害者でも、ちょっと変わった個性のある人は、時間がかかる。ソファーに踏ん反り返って人の話を聞いてあげないといけない(先輩の意見)。
今は情報の時代。AIやIotの時代。今年から5Gも始まる。大阪万博もあるので世界に発信しなくてはいけない。

今の時代を生きていくには、情報リテラシーが必要であり、身につけないといけない。特に個性的な人ほど。
障害者には、いじめられっこには、情報リテラシーが必要
自分を理解してもらう
自分を発信する
そのため場と道具が必要
場を作り、使いこなす。
イノベーションパークに馬を作る。
チャレンジハウスをリノベーションする。
テクノエイドのリニューアルコンペをする。
ゆずりは(吹田にある障害者施設)を見学する。
道具を使いこなす
メール 自分の要求を示す
言わないとわかってくれない。
ブログで発信 自分を知ってもらう
個性を活かすには時間がかかる
(大阪の人はケチでせっかち)
待つ
集団で挑めば効果アップ
スケジュール・目標の共有
メモ・アイデア(知恵・工夫)・共有・整理
チーム・なかま



〈 ITCセミナーの具体的な内容の案 〉

障害者には、情報リテラシーが必要
自分を理解してもらう
素直に・正直に自分を表現すればいいと思う。 疲れやすく休憩が必要(例)2時間に10分程度 忘れやすいが、工夫をしている(例)ズボンをはきかえたら必ずポケットにハンカチを入れる

自分を発信する
人に言う。ブログで発信する。意識をするようになる。

そのため道具が必要
iPhone,iPad,PCを使っている。アプリはGoogleが中心。カメラはもちろん、音声メモも使っている。

道具を使いこなす
ずっとiPhoneは使っている。小さい画面になれたし、日本語入力もなれた。たまに太い指での誤操作はあるが。
各デバイスをほぼ毎日使っている。メールやドキュメントを初め、Googleスケジュール・MAP・drive・Photoをよく使ってる
これからは、FaceTimeのようなTV会議システムや情報共有のしくみを使いこなさないと

例1 メール 自分の要求を示す
言わないとわかってくれない。
1日30通以上は送っている。50通以上は送られてくる。それだけなかまが増えているし、情報量が増えている。
知人のMさんがメールをくれた。参議院選挙で重度障害の人が2名と脊損の人が1名当選され国会にいくらしい。大変だな!頑張って欲しい。

例2 ブログで発信 自分を知ってもらう
個性を活かすには時間がかかる(大阪の人はケチでせっかち)
例3 スケジュール・目標の共有
例4 メモ・アイデア(知恵・工夫)・共有・整理
例5 チーム・なかま

付録)
5Gのビデオとか
チーム医療とか
アンケートをとる
場を見る “ゆずりは”(吹田の福祉のつどいの場)
活動を見る “チャレンジャーズ”(堺の脳損傷協会の障害の当事者)



〈5年後 大阪万博〉

2024年07月 大阪万博まであと10ヶ月。 1年を切った。
この日も朝早く、4時頃に起床し、いつものようにドキュメントを入力した。
今日の天気を調べるとともに今日やることを確認し今日のテーマを設定する。
今日はK大学の哲学の意見交換会の論文をまとめなくてはいけない。
論文といっても作文みたいなもの。自分が今感じていることをまとめること。

2016年11月に家の屋上にある菜園で気分を悪くし、トイレで吐き、小脳出血で救急車で運ばれ、移転前のコクジュンで手術をしてもらい、急性期病院でリハビリをしてもらった。退院前後からは自分のことは自分で決め、スケジュールを立てやってきた。
小脳というのは運動機能をつかさどるらしい。だから全てやり直しらしい。知識だけは蓄えがあったので少し助かった。
自宅療養をして、介護保険のサービスを受け、たくさんののなかまの助けを受けながらよくなっていった。
2018年6月からは大阪府立自立支援センターで障害のサービスを受けることが出来た。2018年末にはヘルパーさんの手引きはあったが歩くことが出来た。
2019年の年初にはブログを開設し、自身の考えを発信し始めた。またいろいろな情報を集め始め、残りの人生プランを考え始めた。そんな時、いろいろなコミュニテイを経験し、障害団体を支援いていこうという人たちに巡り会うことが出来た。その人たちの活動を支援し始めた。

大阪府自立支援センターを卒業し、もう少しコミュニケーションの勉強をして障害の事業を始める。健都における障害者の 福祉の なかまが集まる場だ。きっとそこからさまざまなサービスが生まれる。自分が立ち上げたサービスは、障害者のビジネスマッチング・医療情報の有効活用・道具の開発環境とか。
医療情報は技術の進歩を早めるためにも広めるためにも必要だ。道具の開発環境は、生活していくための道具が安価でいいものでなければならないので実現しなくては。
グランフロント大阪のII期でのイノベーション活動は好評で日本の社会にいい影響を与えることができた。これからは世界に向けて発信していきたい。
念願だったフランス旅行やイギリスや北欧にも行くことができた。世界のレベルは高くグローバル化している。いいとこ取りして早く困っている人に届けなければならない。

障害者である自分が普通に生活できるようになるためには、周りの環境が、周りのレベルが上がらなくてはいけない。
空調が寒くなってきたのでAIに声を掛ける『なぁ寒いので温度を上げて』。でも決めるのは自分である。

さあ!大阪万博に向け論文を書こう。



〈最後に〉
単純に考える。
役割を持って生きたい。
人のやくにたちたい。
だから社会のレベルを上げたい。
必要があれば、世の中のしくみを変えなくてはいけない。人が集まり知恵を出し合う場所が必要だ。

障害者になって、多くの人のお世話になった。これからも多くの人のお世話になると思う。みんなが生きていける、自然を感じることができればと思う。


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この記事へのコメント

humuhumu
2019年08月04日 01:04
障害もひとそれぞれ千差万別 一見障害のないと見える人も、あったりする。
どのようにサポートできるか、どのように納得できるか、本当に難しいことです。
・・・・・・・・・・・・・・
障害団体を支援いていこうという人たちに巡り会うことが出来た。その人たちの活動を支援し始めた。
・・・・・・・・・・・・・・・
いきいきと心が動かせていて、本当に素敵。私も自分のできることで支援できたらと願います。
ショウガイおやじ
2019年08月04日 04:01

>humuhumuさん
>ありがとうございます。いろいろ教えてください、毎日勉強が宿題です。